平成30122

京土会学生会員
京土会若手会員 殿

 

 「学生・若手会員研修助成基金」募集のお知らせ

                                 京都大学土木会 
                         
  会長 大津 宏康

1.趣 旨

本会学生会員・若手会員が所属する地球工学科及び大学院関連専攻では、学生が自主的に調査・研究し、英語で質の高いプレゼンテーションを行う能力を高めるため、国内外の大学や企業において学習・研修、調査・研究活動を行うこと、国際会議で発表し議論すること等を強く推奨している。本基金は、京土会学生・若手会員が学外で行うこれらの学習、研修、調査及び研究活動を支援することを目的として設立された

 

2.助成対象者
助成対象者は京土会学生会員・若手会員とする。ただし、学部学生、修士課程、博士前期課程、および博士後期課程の別は問わない。

 

(なお、21年度以降入学の大学院生については若手会員としての会費を納入済みである者を助成対象者 とする。会費納入に関して不明の者は、京土会事務局(office@kyodokai.gr.jp)に照会すること。 平成25年度より当面の期間、毎年第1回目の募集分(7月20日申請締切)において、「近藤和夫奨学金*1」より助成する1名の対象者を別途選定する。「近藤和夫奨学金」による助成対象者は、博士後期課程学生を優先し、著名な国際会議等で研究発表を行う者を選定する。)

 

 

3.助成金額

助成金額は原則として一人10万円程度とする。ただし、申請内容によってはこの限りではない。

 

4.報告の義務
本基金の助成を受けた学生は、助成対象の活動が終了後直ちに活動に関する報告書を提出すること。提出方法は京土会HPの所定フォームから送信すること。様式は自由。

 

5.申請方法と対象とする活動の時期など

 下記申請書に記入の上、Mail添付にて京土会事務局へ提出すること。
office@kyodokai.gr.jp

なお、事故防止の為必ず事務局にMail申請した旨、直接電話にて確認をとること。
075-752-2352

応募は年2回とし、今回は3月から来年(次年度)3月までの活動を対象とする。

 過去に学生会員研修助成基金の助成を受けたものは申請時に必ず報告すること。

申請締切日:平成 30年2月20日 (〆切厳守) 送信日20日付まで

助成決定: 2月下旬 〜3月上旬

次回の募集は次年度(H30)6月を予定している。

  京土会学生会員研修助成基金申請書のダウンロード

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